■■■ 「くずはらまちまん あれこれ」 ■■■


あれこれ 第1話
 

  「心が疲れたら、やっぱりここよ・・・。」
 
  この言葉は、当神社に時折ご参拝いただく、ご婦人がおっしゃった言葉です。
 この方は、お忙しい中時折ご参拝いただき、当神社でお心を癒していただいて
 いるのだそうです。
 言葉は、「言霊(ことだま)」。 聞いたほうも、癒されるのが不思議です。

  いにしえに、当神社の御祭神・和気清麻呂公も、当地で傷ついた身体と
 心を癒されたのだと思われます。
 千数百年余たった現代でも、かわらぬ癒しの土地。
 当神社に残る和気清麻呂公の記録、その他、様々な古文書などは、
 当神社の歴史、そしてこの葛原・湯川の、北九州の歴史です。
 大切に守られたきたものを、さらに正確に伝え、広めるために、このホーム
 ページを開設したほか、様々な公開をしていけたらと計画しております。

 また、ご報告できる時期がきましたら、お知らせしたいと思います。

                                     宮司 福江 國彦


「くずはらはちまん あれこれ TOPページ」へ戻る